お名前 (必須)
メールアドレス (必須)

妻がホルモン治療で濡れない身体に・・セックスレスを乗り切った言葉とは?


今回は、ラブセラピーのメルマガ読者の方からつのった
セックスレスの体験とそこから得たアドバイスについて
このブログの読者のみなさんにご紹介いたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー


家内が乳がん!ホルモン治療の影響で家内は濡れない体に。その時家内がしてくれた行動が私たちの新しい夫婦生活のスタイルとなり、今幸せです。


私と家内は長い間、セックスをしていません。夫婦仲が悪くてセックスをしないのではなく、6年前に家内が乳がんになり、手術や抗がん剤などの治療を受け、今もその延長としてホルモン治療をしてため「濡れない状態」になっているからです。


家内が乳がんと診断された時のショックは大変なものでした。いわば死刑宣告を受けたような感じとなり、その時の記憶はあまりないと言います。
がんと宣告される前年に市のがん検診を受診した際もなんの異常も認められず安心していただけに余計ショックの度合いが大きかったのかもしれません。


いざ手術となり、片方の乳房を全摘出し、幸いにして命は助かりましたが、その後の抗がん剤治療や化学療法など苦労の連続でした。やっとのことでホルモン治療を行う段階まで来て、ふと思い出したように家内が呟いたのが「ずいぶん長い間セックスができなくてごめんね。これからホルモン治療を続けると副作用で濡れない体になってしまうから、まだセックスは当分できないね。」という言葉でした。


私自身言葉にこそ出しませんでしたが、正直夫婦生活ができないことがつらいと常々思っていました。


自分で慰めることでなんとか性欲の処理をしてきましたが、家内がその言葉をかけてくれてからは家内が慰めてくれるようになりました。それが今も続いていますが、私はうれしくてなりませんでした。セックスをしている時以上に気持ちが楽になり、リラックスできるのです。


あと5年今の治療を続けて何も異常がなければ「本当の夫婦生活」を復活することができます。それを楽しみに時に家内に慰めてもらい、「今の夫婦生活」を維持し、すべての意味合いで夫婦としてなかよく暮らしていけたならと思っています。


ーーーーーーーーーーーーーーーーー

セックスレスを解消できずに悩む夫婦、
セックスレスを解消できた夫婦、様々な関係や結末がありますが、
何もせずに終わるのは悲しいことですよね。

今回の体験談も是非参考に、
あなたもステキな二人の関係を築いていってくださいね。

「男を虜にして離さない女のセックステクニック」方法を知りたい方はこちら
「もっとセックスで感じたい・・・秘めた自分を開花させるオーガズム方法」を知りたい方はこちら


お名前 (必須)
メールアドレス (必須)