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セックスレスは破綻のきっかけ・・どんなに愛していてもセックスレスは心も蝕む。


セックスレスになっても心は愛してくれてたのはわかっていた。
でも愛を感じることができなかった体は心まで蝕んで二人の関係は壊れていった。




私と彼は同い年で20歳から付き合いはじめました。
最初の1年は順調で2年目にセックスレスになるきっかけのことが起こりました。


それは彼の転職です。


私との結婚を考えてくれていた彼は、当時の自分の収入に不安をもっていて今より収入のいい会社への転職活動をはじめました。
しかし転職活動はうまく行かず、数ヶ月仕事のない状態になった彼は最低限の生活費を私に借りることになりました。


責任感が強く、真面目でプライドの高い彼は『彼女にお金を借りた・弱い自分を見せた』ということに心が折れ、私とそういうことをすることに抵抗ができてしまったと言っていました。




最初はセックスレスになってしまったことがとても寂しく受け止めることができませんでした。


そのことで何度も泣いてひとり悩んでは解決できないことに苦しむ日々でした。


大切で愛してる彼とセックスができないことは、当時の私には『彼に愛されていない』と感じさせられることでした。


彼に当たることもあり、責めてしまうこともありました。
その度に彼を苦しめ、更にセックスレスという状態を悪化させてしまう結果になっていたと思います。


何度か彼を責めては後悔するを繰り返し、最後には彼に「責められるたりせまられると余計できなくなる。
そういう気持ちになるまでもう少し時間がほしい。ごめんね」と言わせてしまいました。


それからはセックスレスの日々をただ我慢して彼を責めないように、気にしないようにしました。
心は愛してくれていると信じて。




セックスレスだった彼に他に好きな人ができて結果振られてしまいました。

新しい彼女とはそういう関係になれたみたいですが、そのあと復縁したときに「お前を裏切った罪悪感からそういうことができない」と結局セックスレスが解消されることはありませんでした。

そのうち私の心も彼から離れていきお別れすることになりました。
心は愛していました。

本当にセックスレス以外なんの問題もなかった私たち。
セックスレスがどれだけ大切な問題だったかを思い知らされました。

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