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セックスレスの原因 性交痛の痛みと対処法


セックスの時に感じる痛み、女性にとって辛い「性交痛」。
あなたも経験はありませんか?


なかなか人に相談できないデリケートな悩みのために
我慢してしまう人もいるのですが、


性交痛が原因でセックスが苦手になったり、
セックスレスに発展してしまうというカップルは
決して少なくありませんので、

セックスレスに悩むようになる前に
早めにこの性交痛の原因を見つけて対処してください。


性交痛の原因は、 多くの場合、膣潤滑の不足が原因の場合が多いものです。

実際、「感じているのに濡れない・・・」という女性もいますが、

この症状は身体的に疲れている時だけでなく
久しぶりのセックスの時、
または、精神的にストレスが溜まっている時に起こりやすくなります。


精神的な側面がこれほどわかりやすく身体に伝わるのは
不思議に思う方も多いと思いますが、


女性の体と心は、密接につながっていて
例え身体に問題がなくても、心に強いストレスがあるときは
濡れにくくなってしまうことはごく当たり前に起こること。


性交痛そのものは、年齢に関係なく誰にでも起こるものですし、
特に出産後の女性などは、
1年くらいの間、膣内や子宮のコンディションが
元に戻るために時間がかかっているために痛む人もいます。


もう一つ、あまり知られていませんが、
セックスをする間隔が開いている場合には、
初体験と近い状態にもどることもあるために痛むという人も多いです。


ですから大切なのは、性交痛があっても、
自分はなにか深刻な病気なのでは・・・?
過度に心配しすぎないということです。


相手のことが大好きで、決して嫌ってなどいないのに濡れなかったり、
性交痛を感じるときには、罪悪感、自己嫌悪を感じる女性も多くいますが、
どうか、そのように気に病まないようにしてください。


むしろ、どんなに相手のことが好きだったとしても、
いつだって体調万全な人はだれもいません。

疲れている時や、気持ち的に乗り気ではない時は、
セックスを控えてもらうよう、彼にお願いすることも時には大切です。



それに性交痛を我慢し続けると、膣の筋肉が収縮して、
痛みがましてしまう場合がありますから、我慢は禁物です。


痛いままでは、せっかくの楽しいはずのセックスも、
つらいものに変わってしまいますし、
時には、精神的に感じにくくなってしまう人もいます。


このような場合は、
ローションや潤滑ゼリーの使用がとても効果的です。
薬局でも手軽に買えますし、ファッションホテルなどでも、
常備されているところもあるようですから、
痛みを我慢しないで、気軽に利用してください。


● 濡れているのにセックスの時に痛いのはどうして?


多くの場合、性交痛は濡れていないことによっておこります。
この場合には膣の入口の付近が痛むことが多く、
この痛みは病気などではないことが多いです。


しかし・・・挿入時、膣の奥を突かれると痛む、
それどころが激痛が走るという場合には、
子宮内膜症の可能性があります。


また、子宮筋腫が子宮の後面にできていることによる痛みや、
子宮やその周辺の炎症が原因の場合もあります。


このような場合には、すぐに治療が必要ですから、
かならず産婦人科を受診してください。


ご自分の身体の調子をしっかりと確認して
どうしてもおかしい時には早めに診断を受けることも
セックスレスを防ぐために大切ということを忘れないでくださいね。

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